さまざまな状況により、ご家族を老人ホームに入居させざるを得ない方もいると思います。
しかし本人が嫌がっている場合、強制的に入所させて良いのか悩んでしまいますよね。
そこで今回は、老人ホームを嫌がる本人を強制的に入所させるのはアリなのかを
紹介します。
▼老人ホームを嫌がる本人を強制的に入所させるのはアリ?
結論から書きますと、強制的に入所させるのは場合によってはアリです。
もちろん基本的には本人の意思を尊重すべきですが、そうは言ってられない状況もあると思います。
本人をうまく説得して入居していただくのが先決ですが、それでもダメな場合は強制入所も選択肢として考えましょう。
▼強制的に入所させることで起こること
■家族の中が引き裂かれる
自分の意志とは反して入居させられるので、本人は家族のことを嫌ってしまうでしょう。
それが自分のためとはいえ、強制的な入居は良い気はしないです。
■
認知症が進行する
強制的に老人ホームに入居させた場合、
認知症が進行してしまう可能性があります。
いきなり老人ホームに連れてこられると、急激な環境変化で不安や焦りを感じてしまいます。
その結果、薬を服用して
認知症が進行する場合がありるんです。
▼まとめ
老人ホームを嫌がる本人を強制的に入所させるのは場合によってはアリです。
ただ家族の仲が引き裂かれたり
認知症が進行したりと、デメリットがたくさんあります。
なるべく話し合って本人を納得させたうえで入居させられるのがベストです。
「高齢者住宅
相談センター えらび」は、東京都大田区で老人ホーム選びのサポートをしています。
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