有料老人ホームって?? 介護付き有料老人ホーム編
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2022/06/13
徘徊と散歩、どういった違いがあるのでしょうか。
徘徊というと、なんとなく高齢の方がうろうろしているイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、徘徊と散歩の違いについてお話しいたします。
▼徘徊と散歩の違いとは
徘徊と散歩にはどういった違いがあるのでしょうか。
以下に見ていきましょう。
■散歩とは
散歩とは、特に目的もなく周囲を歩く行為です。
目的をもって周囲を歩く場合には、散策や探検という言葉を使用します。
周囲を歩く時間が長くなってしまうと「徘徊」になり、家族などの第三者が帰ってこないことを心配すると散歩ではなく徘徊です。
■徘徊とは
徘徊とは、目的もなく周囲を長時間歩く行為です。
散歩と同じだと思ってしまうかもしれませんが、散歩は長時間歩きません。
長時間外を歩き回り、自宅に帰宅できなくなると徘徊になります。
徘徊は、帰り方が分からなくなりさまようさまです。
そういった人を「徘徊者」と呼びます。
■散歩と徘徊の違い
散歩は目的を持たないまま歩きますが、きちんと自宅に帰ることができること。
徘徊は、目的もなく歩いていますが自宅に帰る方法が分からなくなり、長時間うろうろとしている状況のことです。
▼まとめ
徘徊と散歩の違いについてお話ししました。
散歩と徘徊の具体的な違いは、歩く人物が帰る場所を見失っていないかどうかということです。
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