昨今、「アルツハイマー」や「
認知症」という言葉を耳にする機会が増えました。
どちらも、記憶障害というイメージがあるかと思います。
しかし、厳密には「
アルツハイマー型認知症」と「
認知症」は原因が異なります。
そこで今回は、
アルツハイマー型認知症と
認知症の違いについて解説します。
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アルツハイマー型認知症と
認知症の違い
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アルツハイマー型認知症とは?
認知症で最も多いとされているのがアルツハイマー型です。
脳神経の変形や脱落が原因となり、認知機能・言語機能が低下していきます。
治療を放置すると、確実に症状が進行していき日常生活に支障がでます。
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認知症とは?
何らかの病気が原因で起こるものを意味します。
具体的には、「レビー小体型
認知症」や「血管性
認知症」があります。
・「レビー小体型
認知症」
レビー小体型
認知症は、脳の神経細胞内に異常なタンパク質が溜まることで発症します。
代表的な症状は、幻覚や異常行動が挙げられます。
また、筋肉がこわばり、手足が震えたりします。
・「血管性
認知症」
血管性
認知症は、脳梗塞や脳出血により発症します。
脳血管の破れなどより、周りの神経細胞が影響を受けたことが原因です。
代表的な症状は、不安になったり、自信がなくなったり、興奮したりと感情の起伏が挙げられます。
▼まとめ
アルツハイマー型認知症と
認知症は、原因が異なります。
原因を治療することで、症状が改善する場合もあります。
気になる症状がある場合には、早めに専門医を受診しましょう。